中村倫也を語りたい

中村倫也ファンによる中村倫也ファンのためのファンブログ。倫也さんのことを中心に書いてく予定。予定は未定。

☆映画感想文☆〜2020年9月〜

こんにちは!本日は毎月恒例の、1ヶ月の映画感想文まとめを書いていこうと思います。今月は4本新作を観ることができましたが、「人数の町」「TENET」はすでに単体で感想文を書いておりますので、その2本はそのリンクを貼って少し追記してます。最近このまとめは、ネタバレなしで書くように努めておりますので、それぞれ観ていない方も安心して読み進めてください。笑


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さて本日のテーマは

☆映画感想文☆〜2020年9月〜

です!

8月の感想文はこちら。
seeen-tomoya.hatenablog.com

今月はめちゃくちゃ楽しみにしていたTENETが公開になりました♡

  1. 人数の町
  2. 窮鼠はチーズの夢を見る
  3. オフィシャル・シークレット
  4. TENET


ということで以上4本です。書く順番は私が観た時系列順です。


1.人数の町

我らが中村倫也さんの主演作。大きい映画館ではあまりやっていないですし、テレビCMも打たれていない作品なので、観ていない方も多いかもしれませんが、もしご興味ある方は観に行って欲しいなぁと思います。(もう終わっちゃいますかね?)

こちらはネタバレ無しの感想文も書きましたので、観ていない方はこちらを読んでみてください。そして映画館に観に行ってください。
seeen-tomoya.hatenablog.com

映画をご覧になった方はこちらのネタバレあり感想文を読んでいただけると嬉しいです。
seeen-tomoya.hatenablog.com

仲の良い方の感想は割と読むのですが、タグで検索してまでは普段あまり感想を読まない質なんですワタクシ。笑(自分の感性を大事にしたいというか…元来他人の影響をすぐに受けてしまう人間なので、たぶん人の感想を読んでしまうと自分のその時の感情がすぐになくなってしまう気がして…)
ただこの作品は監督さんが積極的に感想をRTしてくださるので、色々な感想が読めて本当に面白いです。この作品は登場人物や、他の人が持った感想に共感をする作品ではないなぁと思います。そこが本当に新しいというか…。ただひたすらに自分の内側に持っているもの隠れていたものと向き合うような作品なんだなと、1ヶ月近く経った今改めて感じています。
………そんなこと言われたら観にいってないみなさん、気になりません?笑 さぁ映画館へ行ってらっしゃい!!


2.窮鼠はチーズの夢を見る

大倉忠義×成田凌が演じる、恭一と今ヶ瀬の二人の恋を描いた作品です。映画館で何度か予告で見ていたので、気になっていたのですが、私そういう濡れ場系でR指定付いている作品が正直あまり得意ではなくて…(あ、暴力系でも苦手だった。笑)
ただ、前評判を聞いている限りでは良き作品なんだろうなぁと思い、意を決して観にいくことにしました。

結果から言いますと、R的なものは結構強めだと思います。隣の席に座ってたのがおじさまだったので、そういうシーンは余計にいちいち反応するのも恥ずかしくて微動だにしないように感情無にして見てました。笑

でもお話としてはとっても、とってもすごいお話でした。
ストレートな恭一に対して、今ヶ瀬が一途に追いかける、という構図で最初は進んでいくのですが、それぞれが抱える葛藤や周囲の目が障害になったり、そういうのは関係なく二人の中だけの問題でもあったり、特に後から振り返るととっても切ないシーンがたくさんあります。そして雷や雨や風の使われ方もとっても印象に残るような気がしました。

そして、大倉くん、早く元気になってね。


3.オフィシャル・シークレット

定期的にこういう映画を観てますねぇワタクシ。笑
こういう事実に基づく系の話、好きなんですよ。ということで、まずはあらすじから。

舞台はイラク戦争開戦の機運が高まるイギリス。主人公のキャサリン・ガン(キーラ・ナイトレイ)はイギリスの諜報機関で働いていた。そこにアメリカの諜報機関からとあるメールを受け取る。内容はイラク攻撃を正当に進めるための、国連での採決に向けた盗聴の依頼だった。そのメールに怒りを覚えた彼女は報道機関への告発を決意する。その後イギリスの大手新聞社オブザーバー紙で、その告発記事が発行され、彼女の職場で告発の犯人探しが始まるーー。

イラク戦争が起こったのは2003年。私は当時小学5年生。イラク戦争勃発までの大枠の流れは覚えていますが、こういった出来事があったということは不勉強のため知りませんでした。こういう出来事があったと知ることができたというだけでも、この映画を観る価値はありましたが、作品の中では印象的な刺さるセリフがたくさんありました。
一番印象的だったのは、同僚の言葉「私は悪いことはしていないけど、正しいこともしていない」です。大多数の人は憤っても怒りを覚えても、キャサリンのような行動なんて取れない。私もそんなことできないと思いました。でもそれって悪いことはしていないかもしれないけど、正しいこともしていない、ってことなんだなって…。とっても考えさせられる作品でした。
キャサリン役のキーラ・ナイトレイもとっても良かったです。ご興味ある方はぜひ観て欲しい映画です。


4.TENET

はい、テネット!もう今年一番の話題作ではないでしょうか?洋画は軒並み公開延期していますしね…。ノーラン監督の公開にかける想いもあり、無事に公開日を迎えることができました。

こちらに関しては、2回観に行ったのですが、その上での感想文を書きました。映画を観た方はぜひ。
seeen-tomoya.hatenablog.com

確かに難解な作品ではありますが、正直すげー!なんだこれー!わーー!!!ってなってるだけでも十分楽しめる作品です。ていうか1回目は私そんな感じでした。後から考察まとめ!とかの記事なんかを読んで2回目を観にいけば十分です。笑
私はなんか考察してる人に頼りたくなくて、パンフレット斜め読みして気になってたことだけ回収してから2回目観に行きました。笑 でもそれでも2回目は全然違う受け取り方ができて泣きます。ノーラン監督…商業的にもめちゃくちゃやり手なんだなぁ…笑

きっとロングランになる作品でしょうから、皆さん行けるときに観に行ってみてください♡


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〜〜あとがき的なやつ〜〜

来月、再来月は観に行きたい映画が洋画、邦画ともに大量にある気がします…。そして12月は推しの出演する映画がまたもや公開…。笑
忙しすぎます!!!助けて!!!
そして来月から推しが出演するドラマが始まってしまう!!!助けて!!!!!笑